ダイヤモンドの種類とその選び方

ダイヤモンドは女性にとっては憧れの宝石です。特に婚約指輪市場では不動の第一人気を誇っています。投資目的で買うなら金の方が価値があるようですが、ジュエリーとして持つのでしたら、やはりダイヤモンドを差し置いて前に出る宝石はないでしょう。

 

ダイヤモンドと一言でいっても、いろいろな色があったり、クラスによって輝きが変わったりして、値段も手ごろなものから高級なものまで様々です。ダイヤモンドは色が無色のものほど価値があり、黄色味がかったり、色がついているるほど価値が下がると言われています。一般的に無色と認められているものはD,E、Fクラスまでと言われ婚約指輪でよく選ばれるのがこの3クラスのものが多いようです。クラスもVVS2くらいまでが最上と呼ばれています。

 

ダイヤモンドは金と異なり、最近はそれほどまれな石ではなくなってきているので、大きさやブランドにこだわらなければ決して手に入れられないような価格ではありません。同じダイヤモンドリングでも、ブランドのものになってくるとそれなりの高級石を使用し、また価格にはブランドバリューが含まれており、アフターケアも万全なので安心して購入することができます。女性なら同じダイヤモンドを購入するならやはりブランドのダイヤモンドが欲しいものです。万一買取してもらる時にもブランドものにはそれ相当の金額がつきますが、ブランドでないものにはあまりよい価格はつかないようです。結婚を予定されている方は、是非予算内でできるだけ希望にかなったダイヤモンドと出会えるといいですね。

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