幸せの象徴ダイヤモンド付きの婚約指輪とエタニティリングを紹介

男性から女性に贈られる婚約指輪は、一般的にダイヤモンドを選ぶ方が殆どです。
世の中には、ルビーやサファイヤ、真珠など様々なジュエリーがありますが、なぜダイヤモンドが選ばれるのでしょうか。ダイヤモンドには、何者にも征服されないという意味があること、鉱物の中で一番硬いことなどから、永遠の愛が続く象徴として人気があるのです。無色透明でキラキラ輝くダイヤモンドは女性の憧れでもありますから、婚約指輪としてプレゼントすればきっと喜んでくれるでしょう。
以前は、男性の給料の3カ月分が婚約指輪の値段といわれていましたが、現在では約30〜40万台が相場となっています。のものが選ばれています。一番多い購入価格帯は、約20〜30万円、二番目は約10〜20万円で、カップルの年齢層や男性の予算によって購入金額は異なってきます。例えば、20代の場合は、購入者の60%が30万円以下のダイヤモンドを選んでいます。更に、20代前半では約25%が10万円台のもの、30代では、20〜30万円と10万円以下が同率というアンケート結果が出ています。
近年では、婚約指輪と結婚指輪を兼ねたエタニティリングにも人気が集まっています。エタニティリングは、もともと結婚後に夫から妻に贈られる指輪でしたが、エタニティ(永遠)という名前のイメージから注目されています。エタニティリングはリングの周囲を小粒のダイヤモンドで埋めたもので、お出かけにもつけることができる便利なものです。エタニティリングは、数万から30万円前後となっており、デザインの種類も豊富です。